ラ・ラヤ峠

19日
この日、バスに乗って着いた所。
今回の旅行で最も標高の高いラ・ラヤ峠に向かう途中で寄った場所。
アルパカとかビクーニャとかも戯れられる所。

ですが、ご覧の通り。
私の顔はグロッキー。

それもそのはず。
この直前、高山病と車酔いで嘔吐っスわ。
おかーさん!って泣いた。

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そして到着。
標高4335m(!)のラ・ラヤ峠

もうね、この辺になると自分の髪型とかどうでもよくなってた。
知り合いいねーし具合悪いから、自分が楽なチョンマゲスタイル。

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ココにもいたよ。
かわいいモデルさん♡

この子、超~かわいかった!
1セントがなくて、でも、ずっと私の後を付いて来て。
…5セント渡して5枚写真撮らせてもらった。

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この日、ほぼ移動のみ。

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この日は19日なんだけど、日本時間では20日。
そう、私の誕生日。
そんな事も忘れる位の高山病。

高山病予防には水を飲む事が大切で、一日一本ミネラルウォーター支給されて、みんなガブガブ飲んでたな。
だから、みんな最後まで元気だったんだ…

私、ご飯の時とかは水飲めるけど、何もない時に水だけ飲むって事ができなくて…
だから高山病になっちまったんだな。
完全なる自業自得。

私の場合は頭痛と息苦しさだったかな。
頭痛は薬を飲んだら治ったけど、走った後のゼェゼェが続いてる感じは辛かった~
そして、体内の空気を出す事ができなかった。
汚い話だけど、ゲップが出ないのよ。
これが思ってる以上に辛い。

そんな感じで、この日はMAXの辛さ。
夜、ホテルの部屋で荷物まとめるのも諦めて、散らかしっぱなしでベッドで横になる。
すると、部屋に来客。
姉が対応してくれてたから無視してたら私を呼んでる。

ボッサボサの髪とヒドイ顔でドアに行くと添乗員さん。

「お誕生日おめでとうございます!
日本時間で今日、お誕生日ですよね!
今、個人情報の都合で皆でお祝いする事はできないんですけど…
これ、プレゼントです。
おめでとうございます!」

横で姉が騒いでる。

「良かったね~!
優しいね~!良かったね~!」

…ギャー!!!
こんなヒドイ姿の時に会ってしまったー!

この添乗員さん、私の2個上の関西人男性で。
のび太君みたいな人。
そう、私のタイプですよね。

今回のツアー、60代の方ばかりで若い男性が添乗員さんのみ。
姉も途中から旅行特有の軽い恋心を持ち出して。
この日で旅も8日目だったもんで、自分達、すっかり添乗員さんファンっスわ。

そんな時に、こんなサプライズ!
キュンキュンするよね~


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クスコ

18日
マチュピチュから登山列車にてクスコへ。

謎の葉っぱを売りつけられる…

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普通に道端でフルーツとか売ってるし。

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普通に民族衣装着てる人が生活してる。

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市場にも行ってみたけど、不思議なニオイがしたよ。

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バスでの移動中、どっかに立ち寄る。
日本のパーキングエリア的な。
ここにはキレイな民族衣装を着た人たちがアルパカを連れている。

そして
セニョリータ、セニョリータ!
シャシン トッテ!
と片言で言ってくる。

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モデルさんなのですよ。
写真一回に付き、1セント。
もちろん、ミーハーな私は払います。

なーのーにー!
真ん中の人ー!
思いっきり下向いてるし!

そして、私…巨人のよう…

この後、クスコの街中を姉と歩きまわる。
またもや買い物しまくる。
(私は息切れしながら)

クスコの街は道が入り組んでて迷路のよう。
案の定、ホテルの場所を見失う…

しかし、私、方向感覚ハンパなくイイんスよ。
私のカンを頼って歩いてたら無事到着~
マジ、自分スゲー!

マチュピチュ村

マチュピチュ遺跡観光が終わった後は、自由時間。
お昼の12時。
早朝から頑張った甲斐あったわ。
昼には入場制限かかってて、入口でめっちゃ並んでた。

もう一度、遺跡観光してもいいし、村に降りてホテルで休んでもいいし、買い物してもいいし。
私たちはマチュピチュ村で買い物する事に。

小さいお店がいっぱい。
あれ、何軒位あるんだろう?
100軒はあると思う。

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私の姉、あー見えて意外と小心者で値下げ交渉とか全て私がやりましたから。
私、謎の単語と単語を組み合わせて、それとジェスチャーでディスカウントしまくる。

シルバーアクセとかが破格で売ってるしアルパカ製品なんかも本場だけあって安い。
いっぱい買い物したー!

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マチュピチュ村の真ん中には大きな川が流れてて、ギリギリの所で作業する人多数。
川の勢いすごくてビビル。

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引き続き高山病の私は早々にホテルに帰って横たわる。

マチュピチュ編、やっと終わり!
次は再びクスコ~

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マチュピチュ

よっしゃー!!!
BIG BANGのLIVEチケットたったー!!

し・か・も!
いつもの後輩と別々の日を先行予約してて、2人共当たったんだけどー!
2日続けて行けるなんて、奇跡奇跡!
だって、前の時、2人して先行でハズレたし。

楽しんでくるね♡


さて、マチュピチュの続きね。

アンデネス(段々畑) ↓
絶壁の急斜面に広がっている段々畑。
これによって耕作面積を増やし、豊かな土壌の維持を可能にしている。
マチュピチュが雨量の多い地域であることも幸いしているんだって。

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コンドルの神殿 ↓
地面にはコンドルの頭部とくちばしを象った石が置かれ、その後方には2枚の巨大な岩がまるで翼を広げているように立つ。

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市街地入口 ↓
当時の市街地への唯一の入り口。
高さが約2mと以外と小さい。

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ちょいちょい私が出てくるのは本当に行ったんだぞ証明。

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遥か上にある、見張り小屋まで息切れしながら行きました。
本気しんどかった…
ツアー参加者最年少にして、一番弱ってたのも私…

私、海外だと強気と言うか、外人にもガンガン話しかけられる。
これも、見知らぬ外人に
「シャッタープリーズ!」
とお願いして撮ってもらった。 ↓

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頂上からの景色もスゴイ。
足が竦む。

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他にも儀式の岩とか聖なる岩の写真もあるんだけど、私以外の家族も写ってるため載せれないんスわ。

行って良かった。
目的も果たす事が出来たし、本当に行けて良かった。


マチュピチュ

さぁ、いよいよメインのマチュピチュ編!
この旅行、ただ遊びに行ったわけではなく、私たち家族には重大な目的があったんです。

写真の量が多いんでマチュピチュ編は二回に分けるね。

かなりの早朝出発でマチュピチュ専用の列車とバスを乗り継いで到着。
幻の空中都市 世界遺産マチュピチュ遺跡

着いた瞬間、圧巻です。

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本当にナウシカ・ラピュタばりの世界!

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マチュピチュ遺跡の最も印象的な遺跡のひとつ。
太陽の神殿上部 ↓

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インティワタナ
「太陽をつなぎとめる石」という意味の大きな岩
マチュピチュの中で最も高い位置にあり、当時は日時計として使っていたという話。

今はパワースポット的な感じになってて、写真のように手を近づけると、ほんのり温かい。
願い事を心の中で唱えてきた。 ↓

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雲よりも上にいるって事…
そりゃー辛いわ。
石段5段上るだけで息切れするわ。

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今日はココまで!
マチュピチュ2に続く!



クスコ

16日
この日の午前中、時間があったので、姉とリマのスーパーへ。
姉が隠し撮りしてくれてたけど、この後、店員さんに撮影禁止って怒られてました。

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そして私も怒られる。
海外のスーパーってハデだよね~

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お昼近くに国内線にてインカ帝国クスコへ。
いきなり標高3300mになります。
でも、人間には体内酸素というのがあって、6時間は普通に過ごせます。
その後、だんだんキツくなってくる…

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クスコは山なんで、すぐ天気が変わる。
さっきまで暑い~って言ってたら、いきなり雨が降って寒くなったりして。
山の天気はわからんのぅ。

写真の私、突然の雨に慌ててカッパ着用。

この後、12角の石・14角の石を見に行って、高度順応のためクスコより標高が低いウルバンバ渓谷へ。
夕食にアルパカ出たよ。


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